マニフェスト2011(1)-「出す」ことの重要性-

スタディルーム・戸田光彦の2011年のマニフェスト(目標)は「出す」です。
「出す」という行為には、生理的にも精神的にも快感を覚える効果があるそうです。
「声を出す」「涙を出す」「汗を出す」「おしっこを出す」「つばを出す」
「ゴミを出す」「ストレスを出す」 (…中には汚いものもありますが(^^;))
内にあるものを外に「出す」ことは、基本的に気持ちのいいものですね。
「スピードを出す」「ラブレターを出す」「自分を出す」「本音を出す」「悩みを出す」
…「出す」ことは気持ちのいいものですが、時には「出す」のに勇気のいるものもあります。
ここで大切なのは、「出る」のではなく「出す」ということです。
×「出る」…自動詞→「自然に発する」
○「出す」…他動詞→「自らが主体的に何かを生み出す」
つまり、自然に「出る」のを待つのではなく、
自ら何かを「出そう」とすることが大切なのです。
(「出る」のを待っていても、いつまでも出ていかないものもありますよね?)
そして「出す」ためには、そのための「プロセス」(過程)や「方法」(手段)を
きちんと考えることが必要なのです。
学習塾としての究極の使命は「結果を出す」こと…これに尽きると思います。
(結果が「出る」のではいけないのです…「出てくる」のはたいてい「悪い結果」です)
しかし、実際にはなかなか結果を「出す」のは、なかなか思うようにはいきません。
それはなぜか…「出そうとしていない」からです。
なんとなくやっている勉強、やらされている勉強では結果は出せません。
確固たる「目標」を立て、それを実現するためには
「何を」「どれだけ」やればいいかを明確にしていかなければならないのです。
そして何より、決めたからにはそれを実行するための強い「意志」が必要です。
2011年のスタディルームは、結果を「出す」ためのプロセス(過程)をきちんと作ります。
一年後、一人一人が必ず「成長できた」「結果を出せた」と言えるように、
具体的なプロセス(過程)を計画し、実行に移していきます。
「なんとなく塾に通っている」のではなく、きちんと目的意識を持って頑張れるよう、
子ども達とタッグを組んで頑張れる、様々な施策を用意しました。
古い良き伝統を守りつつ、新しいことにもチャレンジできるスタディルーム。
今年のバージョンアップに、ご期待下さい!!
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