☆一部更新☆ 2010年卒業生の話-勉強は好きになれる-
(2012.2.24一部更新)
2010年の卒業生Yくんは、小5で入塾しました。
入塾した時はかけ算九九もまともにできず、また40分間机に向かうこともできずにいて、
1年間はパソコンを使った100マス計算だけをやって
算数の基礎学力と集中力を身につけることだけを徹底しました。
彼の幼少期を担任したある小学校の先生は、小5で彼がうちの塾に入ったことを知ると
「あいつが塾に入るなんて信じられない」と、その当時すごく驚いていました。
小6になりやっと通常のテキストを使った学習に移行しましたが、
中学に入っても授業に集中して講義を聞き記録を取ることができず、
eトレのみの個別コースに移行…当時の成績では行く高校がないくらいでした。
勉強は大嫌いでしたが、スタディに通うことは本人の中では嫌がることなく、
むしろ喜んで通っていました。
また、人に対する興味関心が強く、いつも人間観察をしていました。
特に後輩と仲良くすることはとても上手でした。
経済的な事情もあり一時休塾していたのですが、
本人の強い希望を保護者の方も聞き入れてくれ、中3の6月に復塾。
この休塾期間があったことで、スタディに通う大切さを学んだのをはじめ、
精神的な成長ができたように思います。
その頃、彼は人の生き様を中心とする疑問を戸田に投げかけてくるようになり、
戸田が「それは大学で哲学を学ぶといいよ」という話をしてから、
本気で大学に行くことを考え始めました。
図書館で哲学の本を借りて読みながら勉強を始め、
以前とは比べものにならないほど、学力をめきめきと伸ばしました。
その結果、二俣高校に入学し、
現在は高校から新たに始めた吹奏楽部で頑張る傍ら、勉学にも励んでいます。
高1の2学期中間テストでは数学で「生まれて初めて」90点台をとり、
(小学校のテストですら90点なんてとったことがない子です…すごい快挙です!!)
2年次からは特進コースに進み、文武両道で頑張ってくれています。
彼の夢は哲学者になること、あるいは起業して、他にはない、人々に喜んでもらえる仕事をしたいと言っています。
きっとあの小学校の先生が今の彼の姿を見たら、塾に入った時の3倍驚くでしょう。
彼に「どうしてそんなに勉強するの?」と聞くと、
「勉強は楽しい」「新しいことを知ることはおもしろい」と答えてくれました。
がんばっている子は皆同じことを言います。
勉強に興味が持てれば(あるいは勉強がおもしろければ)、
間違いなく勉強へのやる気も起きるし集中できるようになります。
そしてさらに、どうしても叶えたい夢や目標ができた時、
「やる気」が「本気」に成長するのです。
勉強を「楽しい」と思えるようにするためには、
あるいは、自分の将来の夢を見つけるためには、きっかけが大事です。
スタディでそのきっかけをもっともっと見つけていけるよう、
様々な工夫を施しています。
2010年の卒業生Yくんは、小5で入塾しました。
入塾した時はかけ算九九もまともにできず、また40分間机に向かうこともできずにいて、
1年間はパソコンを使った100マス計算だけをやって
算数の基礎学力と集中力を身につけることだけを徹底しました。
彼の幼少期を担任したある小学校の先生は、小5で彼がうちの塾に入ったことを知ると
「あいつが塾に入るなんて信じられない」と、その当時すごく驚いていました。
小6になりやっと通常のテキストを使った学習に移行しましたが、
中学に入っても授業に集中して講義を聞き記録を取ることができず、
eトレのみの個別コースに移行…当時の成績では行く高校がないくらいでした。
勉強は大嫌いでしたが、スタディに通うことは本人の中では嫌がることなく、
むしろ喜んで通っていました。
また、人に対する興味関心が強く、いつも人間観察をしていました。
特に後輩と仲良くすることはとても上手でした。
経済的な事情もあり一時休塾していたのですが、
本人の強い希望を保護者の方も聞き入れてくれ、中3の6月に復塾。
この休塾期間があったことで、スタディに通う大切さを学んだのをはじめ、
精神的な成長ができたように思います。
その頃、彼は人の生き様を中心とする疑問を戸田に投げかけてくるようになり、
戸田が「それは大学で哲学を学ぶといいよ」という話をしてから、
本気で大学に行くことを考え始めました。
図書館で哲学の本を借りて読みながら勉強を始め、
以前とは比べものにならないほど、学力をめきめきと伸ばしました。
その結果、二俣高校に入学し、
現在は高校から新たに始めた吹奏楽部で頑張る傍ら、勉学にも励んでいます。
高1の2学期中間テストでは数学で「生まれて初めて」90点台をとり、
(小学校のテストですら90点なんてとったことがない子です…すごい快挙です!!)
2年次からは特進コースに進み、文武両道で頑張ってくれています。
彼の夢は哲学者になること、あるいは起業して、他にはない、人々に喜んでもらえる仕事をしたいと言っています。
きっとあの小学校の先生が今の彼の姿を見たら、塾に入った時の3倍驚くでしょう。
彼に「どうしてそんなに勉強するの?」と聞くと、
「勉強は楽しい」「新しいことを知ることはおもしろい」と答えてくれました。
がんばっている子は皆同じことを言います。
勉強に興味が持てれば(あるいは勉強がおもしろければ)、
間違いなく勉強へのやる気も起きるし集中できるようになります。
そしてさらに、どうしても叶えたい夢や目標ができた時、
「やる気」が「本気」に成長するのです。
勉強を「楽しい」と思えるようにするためには、
あるいは、自分の将来の夢を見つけるためには、きっかけが大事です。
スタディでそのきっかけをもっともっと見つけていけるよう、
様々な工夫を施しています。
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